3501Fの雑記とかいろいろ

名古屋の大学生が市バス・名鉄バス・三重交通を中心にいろいろ書くブログです。

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名古屋市営バス平成29年4月1日改正

運行経路の変更をはじめとした市バスのダイヤ改正について(交通局公式ページ)
 どうもご無沙汰しております。今年最初の更新が市バスダイヤ改正の話になるとは…いやもうTwitterが便利でついついサボっちゃいますね。

 というわけで、本日発表になった市バスの新年度ダイヤ改正について紹介します。

1.名古屋駅バスターミナル使用開始
 
 名古屋駅停留所は、名古屋ターミナルビルの取り壊しに伴い、平成22年末に旧バスターミナルから路上停に分散配置となっています。それから約7年、JRゲートタワー内に新しくバスターミナルが開設され、名古屋駅発着の系統はここに再び集約されることになります。
 これにより、路上停はミッドランドスクエア前と名鉄百貨店前(深夜2のみ停車)を除き廃止となり、名駅16とC-758(旧:栄758)は名古屋駅発着に変更されます。

2.経路変更、系統新設
 2.1 C-758
 栄758系統はC-758系統に系統名を変更し、新たに大須地区へと延伸されます。これにより、経路は
名古屋駅→広小路伏見→広小路栄→矢場町→フラリエ→上前津→白川通大津→笹島町→名古屋駅
となります。

 2.2 有松12
 有松12系統は、緑区の観光に配慮した支線を新設します。経路は
大高駅~名鉄鳴海~左京山~名鉄有松~有松町口無池
です。要町~有松町口無池の既存系統は変更ありません。

 2.3 森.新
 出入庫系統である森.新系統は、大曽根駅を経由する支線を新設します。経路は
大森車庫→千代田→砂田橋→大曽根→瀬古→幸心→新守山駅
です。この支線の新設に伴い、森.大系統(大森車庫→大曽根)は廃止となります。

3.ダイヤ改正
 3.1 ダイヤ変更
 今回は、全163系統のうち140系統、出入庫13系統でダイヤ変更が行われます。

 3.2 運行回数の増加
 今回は、以下の10系統とゆとりーとラインで増便が行われます。

  3.2.1 増回
   幹本郷1、栄20、中村13、植田11、東海12、C-758

  3.2.2 運行区間延長による増便
   基幹2、池下11、栄11、栄20、平針11、ゆとりーとライン
 
 3.3 終車繰り下げ
 今回は、基幹1、名駅20、栄20、栄25、金山18で終車の繰り下げが行われます。

4.全車ノンステップ化
  
 今回のダイヤ改正で、ゆとりーとラインを除くすべての市バスがノンステップ車での運行となります。大阪市、東京都に続き、交通局では3番目の全車ノンステップ化達成です。(4/30追記:尼崎市がノンステ化はもっと早かったので4番目ですね…)

5.停留所の新設、改称
 5.1 停留所の新設
 C-758系統:
 「大須本町通」(おおすほんまちどおり)
 「大須万松寺通」(おおすばんしょうじどおり)
 「大須赤門通」(おおすあかもんどおり)
 名駅22:
 「牛田通」(うしだどおり)

 5.2 停留所の改称
 「栄生町」→「名鉄栄生」(めいてつさこう)
 「枇杷島通三丁目」→「名鉄東枇杷島」(めいてつひがしびわじま)
 「烏森駅」→「近鉄烏森」(きんてつかすもり)

 5.3 停留所の増設
 「ほら貝」(北行き)
 「天神山」(南行き)
 「池内町」(西行き)

 近鉄の名前が付くのは初めてになりますね。今回は細かい改正が多いように感じます。

 バスコレ記事もまとめようかな…

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名古屋市営バス平成28年4月1日改正

市バスの運行経路の一部変更をはじめとしたダイヤ改正について(交通局公式ページ)

 交通局から、新年度に合わせて行われる市バスダイヤ改正の概要が発表されました。今回はそれについて紹介します。

1.経路変更、系統新設(太字は経路変更部分)
 1.1 名駅15
  名駅15は砂田橋発着の支線を茶屋ヶ坂まで延伸するとともに、黒川~茶屋ヶ坂間の支線を新設します。経路は
 名古屋駅~押切町~浄心町~黒川~平安通~大曽根~大幸~砂田橋~大幸東団地~茶屋ヶ坂
 となります。なお、砂田橋~大幸東団地は平成15年の再編以来の復活となります。

 1.2 中村12
  中村12は服部一丁目~服部二丁目の経路を変更し、
 中村公園~地下鉄岩塚~万場大橋~吉津一~服部一~松下~東春田~春田駅~富田図書館~服部二~服部
 の経路になります。

 1.3 中村13
  中村13は中村区役所発着の経路を変更し、
 稲西車庫~鴨付町~中村公園~大門通~中村区役所~笈瀬通~名古屋駅(太閤通口)~鷹羽町~中村区役所~稲西車庫
 の循環経路になります。

 1.4 中川巡回
  中川巡回は五女子~八幡西通の経路を変更し、
 地下鉄高畑~小本駅~長良橋~五女子~名鉄山王~八幡西通~尾頭橋~牛立町~中野橋~宮脇町~荒子駅~地下鉄高畑
 の経路になります。

 1.5 志段味巡回および印.高
  志段味巡回および印.高は勝手塚~大久手池の経路を変更し、
 志段味巡回:東谷山フルーツパーク~高蔵寺~勝手塚~志段味大塚古墳~大久手池~志段味支所~印場駅~小幡
 印.高:印場~長廻間~志段味支所~大久手池~志段味大塚古墳~勝手塚~高蔵寺
 の経路になります。

 1.6 幹原1
  幹原1は地下鉄原~鳴子みどりケ丘~相川三~島田一ツ山の支線を新設します。
 現在、当系統には地下鉄原→地下鉄相生山→鳴子みどりケ丘→地下鉄原の左まわり循環支線がありますが、この改正で
 始発~8時台、17時台~終車:左まわり循環支線
 9時台~16時台:地下鉄原~鳴子みどりケ丘~相川三~島田一ツ山
 と、時間帯により分かれて運行します。
  なお、地下鉄原~地下鉄相生山~相生山住宅・島田一ツ山の経路は変更ありません。

 1.7 栄20
  栄20は栄~御器所通の支線を新設します。この系統は出入庫を兼ねて早朝・深夜に運行されます。
 既存の栄~新瑞橋・瑞穂運動場東の経路は変更ありません。

 1.8 小田11
  小田11は上小田井駅~大我麻町の支線を新設します。この支線の新設は、当系統の楠担当分の出入庫と思われます。
 既存の上小田井駅~大我麻町~如意車庫前・如意住宅の経路は変更ありません。 

 1.9 有松12
  有松12は鳴尾車庫~名鉄有松の支線を新設します。
 既存の要町・鳴尾車庫~大慶橋~平部~名鉄有松~郷前~有松町口無池の経路は変更ありません。

 1.10 植田12
  植田12は地下鉄植田→西浦→天白公園→島田→塩釜口→植田寮→焼山→樋入→地下鉄植田の支線を新設します。
 この便は平日8時台に1本運行されます。既存のその他の経路は変更ありません。
 なお、坂海戸へは天白公園を出た後に停車します。

 1.11 猪.星
  猪.星は猪高車庫→一社→西山住宅→植園町→藤巻→西山本通三→星ヶ丘の支線を新設します。
 この便は平日・土曜の8時台に1本運行されます。これにより、星丘13の星ヶ丘→植園町→星ヶ丘の循環支線が廃止されます。

 1.12 御.金
  今回の改正で2つ出入庫系統が新設されます。
 1つ目の御.金は御器所通~桜山~滝子~高辻~沢上町~金山の経路で運行されます。
 なお、この系統は平成6年の桜通線野並開業で廃止されて以来の復活となります。

 1.13 森.藤
  新設される出入庫系統の2つ目は森.藤です。経路は
 大森車庫~大森~印場駅~四軒家~藤が丘です。
 
2.ダイヤ改正
 2.1 ダイヤ変更
  今回は運行実態を踏まえ、全163系統中145系統および12の出入庫系統でダイヤ変更が行われます。

 2.2 運行回数の増加
  今回は以下の15系統および4の出入庫系統で増便が行われます。

  2.2.1 増回
   幹砂田1、名駅13、名駅15、栄25、星丘11、中村13、曽根13、原11、平針11、神宮12、新瑞13、守山11、徳重13、
   中.港、猪.星、猪.名、中.畑

  2.2.2 運行区間延長による増便
   幹栄1、名駅25、曽根13、平針11

 2.3 終車繰り下げ
  今回は7系統で終車が繰り下げられ、栄から1本遅い地下鉄でも接続できるようになります。
  対象は黒川11、幹中村1、幹神宮1(東海通乗り継ぎ)、藤丘12、幹本郷1、平針11、幹鳴子1です。

 2.4 基幹1の停留所増加
  今回の改正で、基幹1は新たに円上、千竈通五丁目に停車します。

 2.5 西部医療センターへの乗り入れ時間拡大
  現在西部医療センターへ乗り入れている幹栄1、栄11の乗り入れ時間を拡大し、最終時刻が最大57分繰り下げられます。

3.停留所の新設、改称など
 3.1 停留所の新設
  今回、以下の停留所が新設されます。
 「名鉄山王」(めいてつさんのう)
 「露橋公園」(つゆはしこうえん)
 「露橋二丁目」(つゆはし2ちょうめ)
 「志段味大塚古墳」(しだみおおつかこふん)
 「大久手池東」(おおくていけひがし)
 「岩戸町」(いわとちょう)
 「高島一丁目」(たかしま1ちょうめ)

 3.2 停留所の改称
  今回、以下の停留所が改称されます。
 「古渡町北」→「橘町大木戸」(たちばなちょうおおきど)
 「城山病院前」→「県精神医療センター」(けんせいしんいりょうせんたー)
 「おおね荘(北)」→「おおね荘東」(おおねそうひがし)
 「鶴舞公園北口(東行き)」→「名大病院」(めいだいびょういん)
 
 3.3 停留所の増設
  今回、以下の停留所が増設されます。
 「おおね荘東」(南行き)
 「島田一ツ山」(降車停)

 今回の改正もなかなか大規模ですね。個人的には名古屋駅太閤通口は深夜バスのバス停を使うとか植田12の整理とか幹原1の鳴子北への接続とか言いたいことは色々ありますが…

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名古屋市営バス平成27年11月1日改正

市バスの運行経路の一部変更等に伴うダイヤ改正について(交通局公式ページ)

今回は、明日に迫った名古屋市営バスの一部ダイヤ改正について紹介します。

1.経路変更
1.1 名駅20号系統
 名駅20号系統は、市道日置中野新町線の道路整備完了に合わせて柳原橋~篠原橋間の経路を変更し
名古屋駅~柳原橋~露橋スポーツセンター~篠原橋~中野新町~中川車庫前
の経路になります。五月通経由の路線は変更ありません。

1.2 金山22号系統
 金山22号系統は、地下鉄高畑始発、春田駅・助光住宅経由の循環系統が新たに戸田を経由し
地下鉄高畑~助光住宅~戸田~春田駅~地下鉄高畑
の経路になります。これ以外の支線の経路変更はありません。

なお、ダイヤ改正は経路変更されるこの2系統のみで、その他の系統はダイヤの変更はありません。

2.停留所の新設・増設
今回の改正では、
露橋一丁目(つゆはし1ちょうめ)
露橋スポーツセンター(つゆはしスポーツセンター)
が新設されます。
また、
清船町一丁目(北行)
五女子(南行・北行)
助光住宅(西行)
が増設されます。

3.停留所の改称
今回の改正では、野立橋(北)が
清船町一丁目(きよふねちょう1ちょうめ)
に改称されます。これにより、幹名駅2号系統の「○○橋」と付く停留所9連続が途切れることになります。

4.停留所の廃止・移設
今回の改正では、名駅20号系統の経路変更により
広川町二丁目
広川町四丁目
の2停留所が廃止されます。
また、柳原橋(西行)が東へ約100m移設されます。

停留所の廃止を伴う改正は久しぶりですね。それにしても金山22の高畑始発の系統はいい加減中村14みたいに系統分離した方が良くないですかね?

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市バスアーカイブス(1)・平成6年3月30日再編

 1か月ぶりの更新です。

 今回は、某所で見つけて購入した名古屋市交通局発行の市バス関連のリーフレットの内容を「市バスアーカイブス」と題して紹介したいと思います。
 第1回は平成6年3月30日・市営地下鉄桜通線野並延伸、鶴舞線上小田井折り返し開始に伴う市バス路線の再編です。

 ここでは、東海通や環状線を通過する系統、上小田井駅周辺の西区・北区を通過する系統において再編が行われました。また、週休二日制の普及による土曜ダイヤの拡充が行われました。

1.系統新設
1.1 7系統(現:小田11)
7系統は、如意車庫前~山田支所(現:山田支所南)~上小田井駅~平田~平田住宅(現:浮野町)を走っていた出入庫系統を一般系統に格上げして登場しました。
経路は如意住宅~如意車庫前~山田支所~上小田井駅~平田~平田住宅です。

1.2 49系統
49系統は、金山~東郊通三~御器所通を走っていた出入庫系統を一般系統に格上げして登場しました。
経路は金山~東郊通三~御器所通~杁中~妙見町です。

1.3 73系統(現:鳴子13)
73系統は、野並から平部を経由し有松町口無池と森の里団地を結ぶ系統として登場しました。
経路は野並~鳴海山下~池上~緑市民病院~平部~森の里団地・有松町口無池です。

1.4 74系統
74系統は野並から鳴海町最中(現:浦里五)、大高駅東を経由し森の里団地を結ぶ系統として登場しました。
経路は野並~鳴海町最中~大高駅東~森の里団地で、平成10年の再編で野並17となったのち廃止されています。

1.5 75系統
75系統は野並から緑図書館を経由し諸ノ木を結ぶ系統として登場しました。
経路は野並~相生山(現:相川一)~緑図書館~平手~諸ノ木で、現在の鳴子14の源流となる系統です。

1.6 86系統(現:名港16)
86号系統は廃止された60系統支線の免許維持のため、妙見町から新瑞橋を経由し名古屋港を結ぶ系統として登場しました。
経路は妙見町~八勝通二~新瑞橋~呼続大橋~千年~名古屋港で、平成10年の再編で新瑞橋を境に新瑞11と名港16に分離されたのち、両者とも廃止されています(名港16は地下鉄鳴子北~名古屋港で存続)。

1.7 130系統・132系統(現:幹築地1)
130系統および132系統は、幹線8系統の港区内の支線の大半を系統分離する形で登場しました。
経路は
130系統:名古屋港・港車庫前~稲永町~ポートメッセなごや、港車庫前~稲永町~稲永スポーツセンター
132系統:名古屋港~稲永ふ頭~フェリーふ頭~ポートメッセなごや
で、平成10年の再編で名港12となったのち、現在は幹築地1となっています。

2.経路変更
2.1 幹線5系統(現:幹原1)
幹線5系統は経由を若宮商高前から平子橋に変更し、新瑞橋~平子橋~鳴子住宅~大根荘~地下鉄原の経路になりました。

2.2 幹線6系統(現:吹上11)
幹線6系統は地下鉄吹上~中根・妙音通四・博物館を廃止、吹上~古出来町~大幸団地(現:大幸東団地)・大曽根の経路になりました。

2.3 幹線8系統(現:金山25)
幹線8系統は支線を130・132系統として分離し、金山~労災病院前~築地口~稲永町~空見町、名古屋港・港車庫前~稲永町~空見町の経路になりました。

2.4 幹線13系統(現:栄11)
幹線13系統は如意車庫前~庄内緑地公園~如意車庫前の支線を廃止、栄~中丸町~名塚~如意車庫前の経路になりました。

2.5 幹線16系統(現:幹星丘1)
幹線16系統は星ヶ丘~極楽~高針~星ヶ丘の循環支線に左まわりを追加し、星ヶ丘~高針~梅森荘、星ヶ丘~極楽~高針~星ヶ丘の経路になりました。

2.6 3系統(現:黒川11)
3系統は北高校(新設)を経由し、黒川~新川中橋~北高校~如意車庫前、黒川~新川中橋~大我麻町~北部市場の経路になりました。

2.7 5系統(現:名駅13)
5系統は中切町~中切町四(旧:中切町)を延伸、名古屋駅~光音寺町/愛工前~中切町の経路になりました。

2.8 20系統(現:栄11・栄25・小田12)
20系統は平田住宅(現:浮野町)発着の支線が新たに上小田井駅を経由し、栄~浄心町~上小田井駅~平田住宅、平田住宅~上小田井駅~新木町~平田住宅、栄~浄心町~名塚中学・名西橋の経路になりました。

2.9 23系統(現:新瑞13)
23系統は宝生町~港東通~新瑞橋を延長、新瑞橋~大慶橋~宝生町~港東通~新瑞橋の経路になりました。また、新瑞橋~桜本町一~笠寺駅の支線も新設されています。

2.10 30系統(現:栄19・金山14)
30系統は金山発着の支線を新設、金山~市立大学病院~瑞穂区役所~清水ケ岡・総合リハビリセンター、栄~今池~瑞穂区役所~総合リハビリセンターの経路になりました。総合リハビリセンター発着の路線はリフトバスで運行されます。

2.11 44系統
44系統は新瑞橋~野並を短縮、野並~鳴海町最中~緑市民病院~白土の経路になりました。

2.12 48系統(現:幹鳴子1)
48系統は新瑞橋~野並、鳴子町~石神堂(現:緑保健所)を廃止、石神堂~篭山西~大清水を延長して野並~鳴子町~緑市民病院~篭山西・大清水の経路になりました。

2.13 50系統(現:名駅16・栄18)
50系統は東新町・御器所通経由の支線が御器所通から塩付に経由を変更し、名古屋駅~栄~矢場町・東新町~塩付~妙見町、名古屋駅~納屋橋~栄~東新町の経路になりました。

2.14 56系統(現:曽根13)
56系統は水分橋~大我麻町~喜惣治一の支線を新設、大曽根~上飯田町(現:上飯田)~水分橋~如意車庫前・味鋺住宅、如意車庫前~黒川~平安通~如意車庫前、水分橋~大我麻町~喜惣治一の経路になりました。

2.17 60系統(現:八事12)
60系統は新瑞橋発着の支線を廃止、千種駅前~大久手~八事~島田一ツ山の経路になりました。

2.18 63系統(現:鳴子11・鳴子15)
63系統は地下鉄植田~相生山住宅~野並の支線を新設、地下鉄植田~相生山住宅~鳴子町~緑市民病院~星崎・篭山西、地下鉄植田~相生山住宅~野並の経路になりました。

2.19 67系統(現:栄16)
67系統は新たに地下鉄吹上を経由、栄~地下鉄吹上~大久手~田代本通の経路になりました。

2.20 71系統
71系統は清水ケ岡~博物館を短縮、名古屋駅~東別院前~御器所通~博物館の経路になりました。

2.21 81系統(現:名駅17)
81系統は新たに地下鉄吹上を経由、名古屋駅~地下鉄吹上~大久手~田代本通の経路になりました。

2.22 105系統(現:名駅12)
105系統は小田井市場木経由に変更され、名古屋駅太閤通口~小田井市場木~大野木五・月縄手~如意車庫前の経路になりました。

2.23 123系統(現:名駅26)
123系統は新たに上小田井駅を経由、名古屋駅太閤通口~古城~上小田井駅~平田住宅の経路になりました。

2.24 129系統(現:名駅19)
129系統は中川橋北~名古屋港を延長、名古屋駅~尾頭橋~中川橋北~名古屋港の経路になりました。

2.25 135系統(現:新瑞14)
135系統は妙音通四~新瑞橋を短縮、新瑞橋~南区役所~大江町~船見寮前・港車庫前の経路になりました。

2.26 141系統(現:栄26・黒川12)
141系統は中切町四(旧:中切町)~中切町を延伸、博物館~高辻~東新町~栄・中切町の経路になりました。

2.27 144系統(現:藤丘12)
144系統は藤が丘発着の支線を志段味(現:雨池)まで延伸、志段味~志段味スポーツランド~大森住宅・藤が丘の経路になりました。

2.28 149系統(現:金山18)
149系統は鳴尾車庫~大慶橋~笠寺駅の支線を廃止、金山~高辻~大慶橋~要町の経路になりました。

2.29 160系統(現:栄17)
160系統は新たに地下鉄吹上を経由、栄~地下鉄吹上~大久手~名古屋大学前(現:名古屋大学)の経路になりました。

2.30 瑞穂区系統
瑞穂区系統は終点を御器所通から中根に変更、名鉄神宮前~瑞穂区役所~山下通(現:瑞穂運動場東)~中根の経路になりました。

3.系統廃止
この再編では、以下の系統が廃止されました。
34系統:神宮東門~博物館~金山・御器所通
41系統:千種駅前~新瑞橋~鳴尾車庫・笠寺駅
出入庫:金山~東郊通三~御器所通
出入庫:金山~高辻~御器所通
出入庫:野並車庫(現:地下鉄鳴子北)~桜本町一~妙音通四
出入庫:平田住宅~山田支所~如意車庫前

これにより、妙音通四の転回場が廃止されたものと思われます。

4.新設停留所
この再編では、
新沼町(しんぬまちょう)、北高校(きたこうこう)、中切町(なかぎりちょう(新設))、中沼町(なかぬまちょう)、上小田井駅(かみおたいえき)、弥冨緑ケ岡(やとみみどりがおか)、呼続大橋北(よびつぎおおはしきた)、紀左ヱ門橋西(きざえもんばしにし)、紀左ヱ門橋東(きざえもんばしひがし)、豊二丁目(ゆたか2ちょうめ)、豊三丁目(ゆたか3ちょうめ)、星崎小学校(ほしざきしょうがっこう)、相川二丁目(あいかわ2ちょうめ)、大清水西(おおしみずにし)、大清水小学校(おおしみずしょうがっこう)、水広下池(みずひろげいけ)、大清水(おおしみず)
の停留所が新設されました。

5.停留所の改称
この再編では、以下の停留所が改称されました。
阿由知通一丁目
→地下鉄吹上(ちかてつふきあげ)
植田山西
→東山公園テニスセンター(ひがしやまこうえんテニスセンター)
中切町(旧)
→中切町四丁目(なかぎりちょう4ちょうめ)
上小田井
→上小田井二丁目(かみおたい2ちょうめ)
庄内小学校前
→大金町(おおかねちょう)
瑞穂通六丁目
→地下鉄瑞穂運動場(ちかてつみずほうんどうじょう)(現:瑞穂運動場西)
福祉健康センター
→総合リハビリセンター(そうごうリハビリセンター)※施設の名称変更に合わせ4月1日に改称
堀田駅前
→名鉄堀田(めいてつほりた)
国際展示場
→ポートメッセ1号館(ポートメッセ1ごうかん)
金城ふ頭
→ポートメッセなごや

6.停留所の廃止
この再編では、春岡小学校停留所が廃止されました。


 この先、また折を見てこの企画をやれたら良いなと思っております。にしても情報量の多いこと…

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引退迫る東山線5000形

 1か月以上ブログ更新をさぼってしまいました。最低月1は更新したいですね・・・

 久しぶりの今回は、今年中の全廃が確実な東山線5000形を紹介します。

 5000形は昭和55年、東山線初の冷房車として登場しました。250形を基本としたスタイルにアルミ車体というスマートなデザインと、黄電の設計思想を受け継いだ車両で、冷房だけでなく荷棚やLED案内表示装置など、東山線初の装備を数多く備えていました。昭和57年の高畑開業では一挙10編成が投入され、それまで抵抗制御・非冷房で悪化していた同線の環境改善に大きく貢献しました。
 そんな5000形もATC導入による減車を皮切りに、老朽化や平成27年度に設置されるホームドアへの対応機器が搭載できないなどの理由から急速にN1000形に置き換えられ、現在は1編成のみが最後の活躍を続けています。
 ここでは年を越すことのできた4編成を紹介します。

1.5109H
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H27.2.5 藤が丘

 5109Hは2次車として昭和57年に高畑~中村公園間開業に合わせ登場しました。製造は日立です。57年度製造分までは黄電の車体幅を踏襲していたため、扉の靴摺りが車体とツライチになっていました。
 27年2月にN1119Hと入れ替わる形で運用を離脱しています。

2.5114H
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H27.2.4 藤が丘

 5114Hは昭和59年に4次車として投入されました。製造は日立です。昭和58年度分から、扉の靴摺りが拡大されています。
 現在、最後の5000形現役車両として活躍しています。

3.5120H
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H27.3.6 藤が丘

 5120Hは昭和62年に7次車として投入されました。製造は日車で、主制御器は日立です。7次車ではテールライトが電球からLEDに変更されました。
 27年4月、N1121Hと置き換えられ運用を離脱しています。

4.5123H
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H25.7.7 藤が丘

 5123Hは平成2年、5000系最終増備の9次車として投入されました。製造は日車で、主制御器は三菱です。昭和63年度分から、車内妻面にLED案内表示装置が設置されています。
 27年3月、N1120Hと置き換えられ運用を離脱しています。

 あれだけ走っていた5000形も、ついに1編成だけとなってしまいました。最後の日まで元気に走っていてもらいたいですね。

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