3501Fの雑記とかいろいろ

名古屋の大学生が市バス・名鉄バス・三重交通を中心にいろいろ書くブログです。

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名古屋市営バス・バスコレ車両紹介(1)

このブログでは時々バスコレネタをやっていますが、筆者の所有するバスコレで最多を誇るのが名古屋市営バスです。そこで、名古屋市営バスのバスコレを詳しく紹介したいと思います。1記事1車種、年式の古い順に紹介していきます。

今回は市バス黄金期の立役者、ボンネットバス・いすゞBX352です。

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いすゞBX352(第1弾)・公式側

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いすゞBX352(第1弾)・非公式側

 名古屋市営バス最初のバスコレは、ボンネットバス・いすゞBX352です。平成15年5月、バスコレ第1弾のラインナップの一つとして発売されました。
 BX352は昭和34年、118馬力のDA120形エンジンを搭載した車両のうち、ホイールベース5.2mのものです。車体は純正ではなく、金沢産業(→日野車体工業、現:ジェイ・バス)の車体となっています。交通局では昭和31年がボンネットバスの最終投入となっているので、形式は正確にはBX91かBX151/152と思われます。
 車体のライトグリーン部、帯、標記類はデカールで表現され、バス窓のサッシやHゴムにも色は入っていません。
 行先は栄町、側面表示は平針~栄町(経由地判読不能)、局番は1031、登録番号は愛2あ1031です。所属営業所は熱田か老松と思われます。

 このBX352は、平成22年3月に市バス80周年記念として発売されたオリジナルセット第2弾にも入りました。
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いすゞBX352(オリジナル第2弾)・公式側

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いすゞBX352(オリジナル第2弾)・非公式側

 この車両は昭和31年に交通局が最後に購入したボンネットバスで、昭和41年までの約10年間活躍しました。
 前回から7年経って、車体は塗装とタンポ印刷で仕上げられ、窓サッシやHゴムにも色が入りました。また、色調も落ち着いたトーンになっています。
 行先は10系統・名古屋駅前、側面表示は名駅前~上飯田町(経由地判読不能)、局番はS156(旧)、登録番号は愛2あ0758です。登録番号はこのセット独自のゴロ合わせになっているため、実際とは異なる可能性が高いです。所属営業所は熱田か老松です。

 市バスのバスコレは割と車種が多いので、このシリーズも結構続きそうです。

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