3501Fの雑記とかいろいろ

名古屋の大学生が市バス・名鉄バス・三重交通を中心にいろいろ書くブログです。

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5月3日・三重交通見聞

えー、ブログ更新をかなりサボってしまいました。工作記事も上げたいんですが進捗が芳しくないので…

今回は、GWにJRの青空フリーパスで三重交通を紀勢・参宮線沿いに見て回った様子を紹介します。
行楽シーズンだけあって、伊勢市駅・宇治山田駅~内宮前間の臨時便に色々目玉車両がいました。

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まずは、今年3月に新設されたばかりの津伊勢空港連絡線専用車です。伊勢市駅・伊勢神宮と、中部国際空港アクセス連絡船の発着する津なぎさまちを結びます。「神宮リムジン」として、伊勢営業所のガーラに専用のラッピングが施されています。

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続いて、Twitterにも投稿したいすゞ・スーパークルーザー(富士重車体)です。最終製造から20年経つ古参車ですが、今回臨時便に駆り出されていました。

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一方こちらは今年導入されたばかりの日野・ブルーリボンハイブリッドです。路線車では久しぶりの日野車として伊勢営業所に2台配置されました。内宮前から宇治山田駅まで乗りましたが、先代より静かな印象でした。

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初代エルガとの並び。違いがよくわかりますね。290系の顔もこの先三交で馴染んでゆくことでしょう。

ここから宇治山田駅へ移動。

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バスロータリーには先程紹介したスーパークルーザーのいすゞ純正・ハイデッカー車が停まっていました。右のリエッセと並ぶと大きさがよく分かります。

さらに歩いて伊勢市駅へ戻ると

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志摩営業所の特定用ニューエアロスターが居ました。臨時便に入ったかどうかは不明です。

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伊勢市駅前を通過する三交パルックカラーの貸切用ガーラ。方向幕がないのでちょっと顔が間抜けっぽい…

ここで伊勢を離れ、松阪へ。

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松阪管内は2月頃にはまだU-代の7Eが走っていましたが、すでに置き換えられたようでエルガばかり来るようになっていました。標準ノンステップ車ステッカーは貼付けされていないようです。

最後は津駅へ。
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35系統・津なぎさまち線で運用されていたリバイバルカラーのエルガは、4月のダイヤ改正で52系統・椋本線にコンバートされました。また、中勢営業所特有の「C-1052」の車番表記が運転台に表示されています。

この日は旧車から新車まで、色々変わった三重交通を見ることができました。夏には伊賀を中心に見て回りたいと思います。

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三重交通ICカード「emica」続報

emicaチラシ(三重交通公式PDF)
ICカード「emica(エミカ)」及び全国の交通系ICカードの利用開始について(三重交通公式PDF)
三重交通グループ4社におけるICカード導入について(桑名市地域公共交通会議資料PDF)

以前紹介した三重交通のICカード「emica」ですが、新年度の4月1日より運用開始のリリースがありました。

発売額はデポジット500円含む2,000円で、各営業所、窓口、バス車内での発売となります。1か月2,000円以上の利用でポイントが付き、ポイントは運賃として使用できます。また、三重交通では初めて乗り継ぎ割引も適用されます。
また、manacaやTOICAなどの交通系ICカードも利用できますが、バス車内でのチャージができないので名鉄・近鉄・JR等の駅やコンビニでの事前チャージが必要です。Pitapaでは、名張・桔梗が丘・青山町の各駅から特定の区間までの登録型割引も適用されます。
三重交通の公式発表にはありませんが、桑名市に提出された資料によると不定期にチャージ時にポイントを付与する予定もあるようです。これはエコバスカードの代替措置かと思われますね。

なおemicaの運用開始に伴い、バスカードと普通回数券は発売終了となりますが、利用は引き続き可能です。

これから三交バスに乗るときはemicaを持っておくと良いですね。名古屋市内もほぼ全てのバス路線でICカードが使えて便利になります。

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三重交通、ICカード「emica」導入へ

ICカード「emica」を導入します(三重交通公式ページ、PDF)

 東海三県では名古屋市交通局に次ぐ台数を有するバス事業者でありながら、未だバスカードのみだった三重交通。その三重交通が来春、ついにICカード乗車券を導入することになりました。

 愛称は「emica(エミカ)」で、「easy(カンタン)」に「move(移動する)」、「mi(三重交通)」の「ica(ICカード)」という意味と、ICカードがもたらす暮らしによって地域の人々の「笑み」を創造するという意味が込められています。
 導入範囲は三重交通の他、三交伊勢志摩交通(伊勢市)、三重急行自動車(松阪市)、八風バス(桑名市)の関東・関西方面の高速バスおよび一部地域のコミュニティバスを除いた一般路線全線となる予定です。また、manaca、TOICAをはじめとする全国10の交通系ICカードも利用できます。このうち、Pitapaは後払いでの利用となります。定期券のICカード化は再来年春を予定しています。
 なお、ICカード導入に伴って現在の三交バスカードは発売を終了しますが、引き続き利用は可能です。

 三重交通はスルッとKANSAIに加盟していましたが、結局独自のプリペイド式になりましたね。エコバスカードがなくなるのはちょっと残念かな。

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