3501Fの雑記とかいろいろ

名古屋の大学生が市バス・名鉄バス・三重交通を中心にいろいろ書くブログです。

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近鉄鉄道まつり

今日は近鉄鉄道まつりin塩浜に行ってきました。

名古屋発8:01の急行松阪行きで塩浜へ向かいます。所要時間は約40分。よく考えたら名古屋線の一般列車って今まで乗ったことないんですよね・・・
車両は5200系+1201系の6連でした。
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この編成は更新を受けているため腰のライトが2灯になっています。

ここから歩いて5分で会場ですがすでに列ができていました。
10時開場予定のところ9時50分に開場、先ずはバスコレ確保のため三重交通ブースへ。

少々列になっていましたが難なく買えました。
個数制限は1人20個(゜Д゜)
普通5個かせいぜい10個程度じゃ・・・

今日だけ製品のモデルになったエルガが来ていました。
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この車両は普段津駅を発着する系統に入っているそうです。

三交はいすゞ車の比率が高いですが、路線車はリアのスタイルが特徴的です。
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こんな感じで窓上にも広告枠があるんですね。

車内は自由に見ることが出来、運転席にも入れました。
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運転手さんは普段こんな感じで運転してるんでしょうかね。

その他会場で気になったものを。
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検測車「はかるくん」です。検測専用の車両を持ってる私鉄ってあまりない気が。

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事業用車とデキとクラブツーリズム専用車両「かぎろひ」です。上本町からここまで臨時列車が出たそうです。

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来年登場予定の伊勢志摩特急用車両のモックアップです。模型展示コーナーにさりげなく展示してました。

ここのはNゲージよりプラレールのほうが驚きでした。
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多分これの大半は自作したんでしょうね・・・

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N700系フル編成。2M14T? ついでにみずほ・さくら編成もありました。

この後名古屋に戻り、名駅・大須を回って帰りました。

本日の戦利品。
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三重交通のバスセットです。下のセレガは名鉄バスセンターによく出没します。

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使用済みカードのセット。6枚で100円でした。5枚+ランダムで1枚だそうです。

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3220系Bトレ。量販店で買い損ねたので衝動買い。5820系に仕立てるつもりです。

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和歌山電鉄のブースで買った鉄道むすめ限定版。和歌山まで行く手間が省けた。

以下は名古屋で買ったものです。
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ブルーリボンⅡ5台セット。京王バス以外は市バスor名鉄バスになる予定。

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メロンブックスで買った秘封もの。大空魔術はらしんばんで買いました。同人誌のほうはメリーがやばい。
明日は神主の結婚式だそうで。おめでとうございます。

課題やんなきゃ・・・

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名古屋市営バスの話・車番編

第3弾。今回は各車両に付けられる車番の話です。

1.基本事項

 市バスの現行の車番は昭和50年ごろに始まりました。用途を表すアルファベットと用途ごとに購入順で付けられる数字によって表記します。車番は車両の左右前部とリア部、運転席のコンソール、車内の案内表示機横に掲示されています。都営バスや大阪市のように導入年次や所属営業所は車番に含まれず、特に導入年次はファンが調査するしかないのが現状です。ナンバープレートは平成10年度導入車まで「名古屋22か」、平成11年度導入車から「名古屋200か」で始まります。

2.表記方法

 市バスの車両の車番は次のように表記します。

 例: NSF-27 (三菱ふそう製ノンステップ小型車)

  ①アルファベット部
   1,2桁目・用途記号:なし…大型車、K…基幹大型車、NK…ノンステップ基幹大型車、N…ノンステップ大型車、M…中型車、NM…ノンステップ中型車、S…小型車(全廃)、NS…ノンステップ小型車、T…都心ループバス、R…基幹バスの一般系統転用車(全廃)
  3桁目・車種記号:H…日野車、S…いすゞ車、F…三菱ふそう車、N…日産ディーゼル車

  ②購入順
  車種ごとに通しで付けられます。ただし40番台は忌み番として飛ばします。

  また、例外的に車種記号のつかないものもあります。
  C…貸切兼用バス(用途記号として消滅)、NO…オープンバス(全廃)、G…ガイドウェイバス、M…メーグル、K…研修車
  貸切兼用バスは一般車両の一部を貸切兼用指定するという形に変更し、貸切兼用としての座席の改造などが行われなくなったため記号としては消滅しています。

3.その他

 所属営業所に関しては、車内の案内表示機下の運転手の名札差や掲示される路線図から判断できます(ただし御器所分所は御器所営業所表示)。導入年次はメーカープレートから判断するしかありません。用途判断はすごくわかりやすいんですけど。

 次回はメーカーごとに導入年次ごとの差異を見たいと思います。

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金環日食

今日は金環日食で朝のテレビはもちきりでしたね。

名古屋は曇りでしたが、金環ができる時間に運良く雲が切れてくれました。

私は日食グラスは買い損ねたので、ノートの裏表紙にコンパスで穴を開けたピンホールで見ました。

写真も撮りましたよ。
日食

全国的に日食が見られるのは932年ぶりだそうで。その頃の日本は白河天皇が政治を行っていました。

次は2030年に北海道で金環日食、2035年に能登半島から茨城県まで皆既日食だそうです。

余談ですがピークの7時30分過ぎにテレビ各局が中継していた中テレ東だけしまじろうをやってたそうです。さすがテレ東。

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名古屋市営バスの話・系統編

 市バスの話第2弾。今回は系統についてです。
 
1.概要
 現在名古屋市営バス(以下市バス)の系統数は平成23年度初めで決算対象が178、停留所の数は1,428、営業キロ数は750㎞余りを数えます。市バスの系統は以下のように分類できます。
 Ⅰ.基幹バス
 Ⅱ.幹線バス
 Ⅲ.一般系統バス
 Ⅳ.都心ループバス
 Ⅴ.地域巡回バス
 Ⅵ.深夜バス
 Ⅶ.ゆとりーとライン
 但し市民経済局からの委託を受けて運行している観光ルートバス「メーグル」は、観光1号系統とされていますが交通局のバス路線図などには含まれません。
 
2.バス路線の収支
 平成22年度決算で、現在運行されている系統のうち約84%は赤字です。交通局は数年前から各系統ごとの営業係数(100円の営業収入を得るのにどれだけの費用がかかるか表した数字。100を超えれば赤字)を発表するようになりましたが、全系統の平均は119でした。なお赤字系統のうち地域巡回バスは赤字額の全額、その他系統は半額が名古屋市から補てんされています。最も営業係数の小さい系統は東山線藤が丘と名東区本地住宅を結ぶ幹藤丘1号系統の55、最も大きい系統は港区と中川区西部を走る南陽巡回系統の619でした。

3.系統の概説

 Ⅰ.基幹バス
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 基幹1号笠寺駅 笠寺駅にて
  基幹バスは1982年、マイカーの多い名古屋市の道路混雑を緩和し人の流れを公共交通にシフトさせるため誕生しました。既存のバスに比べ停留所の間隔を広げ、専用のバスレーンと優先信号によって表定速度を向上させることを目的としました。まず試験的に南北に走る基幹1号系統東郊線がつくられ、85年にはさらに当初の構想に近付けた基幹2号新出来町線ができました。新出来町線は道路中央にバスレーンと停留所がつくらてている全国唯一の存在であり、市バスのシンボルでもあります。新出来町線は名鉄バスと共通運行する関係で中乗り前降りです。これらの他にも路線の構想はありましたがこの2路線にとどまっています。営業係数は基幹1号が93(13位)、基幹2号が100(29位)でした。

 Ⅱ.幹線バス
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 幹原1号地下鉄原 相生山住宅にて
  幹線バスは基幹バスを補佐し、運行本数や冷房など車内設備の充実を図る路線として1982年に誕生しました。登場時は「幹線○」のように1から番号が振られ、約20系統がありました。その後1998年の大規模な再編で例えば「幹名駅1」のように起点となる地名にそれぞれ1から番号を振る形態になりました。再編後は番号に3をつけた系統は存在していません。方向幕の色は基本的に紺色です。但し名駅系統は緑、栄系統は紫で色分けされています。営業係数の最も大きい系統は名古屋市南部の幹築地1号系統の162(112位)でした。

 Ⅲ.一般系統バス
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 栄17号名古屋大学 名古屋大学にて
  大半の系統が含まれる最もオーソドックスな系統です。高速1号系統もここに含まれます。かつては大阪市や京都市のように番号のみでしたが、98年の再編で幹線バス同様「金山18」のように起点となる地名にそれぞれ11から番号を振っています。現時点で最も大きい系統番号は名駅29で、30番台には達していません。最も営業係数の小さい系統は鶴舞線平針と平針住宅・桜通線徳重を結ぶ平針11号系統の71(2位)、大きい系統はJR春田と市南西部の両茶橋を結ぶ春田11号系統の472(177位、下から2番目)でした。

 Ⅳ.都心ループバス
  都心ループバスは1998年、名古屋市中心部を循環する系統として新設されました。系統番号は例外的に栄758と与えられています。名古屋駅から伏見・栄を経由し、矢場町のランの館で折り返すルートをとっています。一般系統よりもバス停の間隔を小さくし、本数もおおむね10分間隔で運行されています。車両は原則専用車両ですが、検査時には一般の車両も運用されます。営業係数は98(22位)でした。この系統に続いて2000年には名古屋城ループ系統がつくられましたが、2003年に廃止されています。

 Ⅴ.地域巡回バス
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 徳重巡回藤田保健衛生大学病院 地下鉄徳重にて
  地域巡回バスは2004年、名城線環状化に伴う再編でそれまでの施設関連系統(いわゆる「区系統」)を再編し、コミュニティバスに近付ける形で登場しました。系統名は「千種巡回」のように区名や支所名が頭につきます。停留所の間隔は一般系統の約半分で、他路線と並走していても巡回バスしか止まらない停留所もあります。運用される車両は「地域巡回バス」と書かれた垂れ幕やマグネットステッカーを付けています。運行時間帯は9~16時台に限定され、一部系統はそれ以外の時間帯を一般系統が補佐します。全ての路線が赤字ですが、赤字額は全額市の一般会計から補てんされます。一番営業係数の小さい系統は東山線星ヶ丘と猪高車庫を結ぶ名東巡回の113(50位)、大きい系統は南陽巡回の619(178位、最下位)でした。

 Ⅵ.深夜バス
  深夜バスは東山線の終電後に運行される系統で、栄を起点として藤が丘へと向かう深夜1号系統、高畑へと向かう深夜2号系統があります。料金は他路線の倍額となる大人400円で、市バス定期券や一日乗車券では差額の支払いで乗車できますが東山線の定期券は使用できません。深夜1は2往復、深夜2は1往復がゴールデンウィークやお盆、年末年始と祝日を除く平日深夜に運行されています。営業係数は深夜1が106(39位)、深夜2が203(144位)でした。

 Ⅶ.ゆとりーとライン
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 大曽根 大曽根にて
  ゆとりーとラインは2001年、日本初のガイドウェイバスとして誕生しました。新交通システムを導入するには少なく、かつ一般バスでは対応しきれないと見込まれた守山区の将来の需要予測に対応するために採用されたガイドウェイバスは地上区間では自由に路線を設定でき、また需要が増えれば容易に新交通システムに軌道を作り替えることも可能です。運行開始時は交通局のほか名鉄バスとジェイアール東海バスで共同運行していましたが、2社は撤退しています。現在唯一ノンステップ車が運用されていない路線になりましたが、2012~14年度にかけてノンステップバスベースの車両が導入される予定です。営業係数は120(63位)でした。ちなみに事業主体の名古屋ガイドウェイバス(株)は単年度黒字を達成するなど比較的良好な経営を続けています。当初は基幹バスの計画線でもありました。

 疲れた。話すと結構長いもんですね・・・ 


 

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記念マナカと港のキュービック(後篇)

前回からすごく時間が開いてしまいましたね。というわけで記念マナカの話。

4月21日は相生山から始発で金山へ。地下鉄駅で整理券配布をしており、すでに長蛇の列ができていました。

整理券を友人に頼まれていた分も受け取り、いったん名鉄の列に並び直し。列は駅構内の外へも伸びました。

8時に列が動き出し、名鉄のマナカを購入。続いて整理券を引き替えに地下鉄へ。その後は前編に続きます。

ではそれぞれカードと台紙の写真を。

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名古屋交通開発機構の台紙(表)。交通局・あおなみ線・ゆとりーとラインの発売分です。名古屋城と富士山がデザインされています。

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名古屋交通開発機構の台紙(裏)。非常にシンプルなデザインです。

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エムアイシーの台紙(表)。名鉄・名鉄バス・豊鉄の発売分です。台紙はラミネートされており開発機構分に比べて高級な感じがします。

meitetsu-ura
エムアイシーの台紙(裏)。相互利用区間の路線図がデザインされています。

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JR東海の台紙(表)。マナカのキャラクターがいませんね・・・

jr-ura
JR東海の台紙(裏)。名鉄より情報量が多いですね。

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マナカのデザイン。テレビ塔と名古屋城が二色でデザインされています。

kinentoica
toICaのデザイン。テレビ塔とタワーズがカラーでデザインされています。

で、この2枚は
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テレビ塔で絵柄が繫がるんですね。

久しぶりの記念カードでした。次はいつ出るやら。

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