3501Fの雑記とかいろいろ

名古屋の大学生が市バス・名鉄バス・三重交通を中心にいろいろ書くブログです。

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市営交通90周年記念グッズ第1弾・Bトレ2種発売

 今日の中日新聞名古屋市民版に市営交通90周年記念グッズの第1弾としてBトレインショーティーが発売と掲載されていました。

 車種は名城・名港線の2000形、鶴舞線の3050形です。

 いやもうイヤッホォォォウな状態ですwまず1編成ずつは購入確定ですね。3050形は様子を見て2本目も買おうか検討中です。

 価格は1,200円、8月1日から各6000個限定で名古屋・金山・伏見・大曽根のサービスセンターで発売です。試験終わったらすぐに買いに・・・w

 11月までグッズ発売が第5弾まで予定されているのでどこかでバスコレを出してほしいですね・・・

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犬山線開通100周年記念イベント開催

犬山線(下小田井~犬山)開通100周年イベント(名鉄公式ページ)
 
 8月6日に犬山線の下小田井~犬山開業100周年を記念していろいろやるみたいです。
 ちなみに開業時犬山線を名乗っていたのは岩倉以北の区間で、岩倉までは一宮線でした。岩倉~一宮間は昭和40年前後に廃止になり現在はバスが走っています。岩倉の北にあるカーブはその名残だったりするんですね。

 地元路線なので記念切符とカードは確保する予定です。ツアー列車は別にいいや。

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名古屋市営バスの話・車両編

市バスの話第4弾。車両の仕様について解説します。

1.概説
 市バスでは日野・いすゞ・三菱ふそう・日産ディーゼル(現・UDトラックス、以下日産デ)の4メーカーの車両を導入しています。以前は随意契約によって各営業所ごとに特定のメーカーの車両が集中投入されていましたが、近年は競争入札によって年度ごとに1メーカーの車両が全営業所に導入されるケースが多くなっています。ホイールベースは一部の車両を除いて全て標準尺(5300㎜)です。車両数の割合としては長年日野がトップでしたが、平成21年度にいすゞがこれを抜き、22年度には日野が奪還したものの23年度以降は再びいすゞが首位に躍り出ています。大量置換えが終了した現在では日野37%、いすゞ40%、三菱ふそう15%、日産デ8%となっています。大量置換えが本格化する直前の平成14年時点ではそれぞれ33%、24%、25%、18%でした。

2.シャーシとコーチビルダー(車体メーカー)
 日野と三菱ふそうは直系のコーチビルダーで架装しています。先代のエアロスターでは大江工場製の車両(いわゆるエアロスターM)を導入し、呉羽製(エアロスターK)は導入実績がありません。いすゞはいすゞ純正と富士重工製、日産デは富士重工製の車体を架装しています。ノンステップ車を導入するようになってからはいすゞはいすゞ直系に移行し、日産デは富士重工のバス製造撤退後から西日本車体工業で架装がされています。

3.低床化
 名古屋市では平成4年度から7年度にかけ福祉対応バスとしてリフトバスを導入しました。リフトバスは少数の導入にとどまりましたが、平成10年度にはノンステップバスを試験導入したのち平成12年度からはツーステップ車の調達を終了し全車ノンステップ車での導入を行っています。現在リフトバスは名古屋ガイドウェイバスから管理委託されたゆとりーとライン専用車を除き全廃され、交通局が管理する車両は全体の90%余りがノンステップバスとなっています。全車ノンステップ化については明言されていませんが、数年内に実現するものと思われます。

4.低公害車
 市バスでは早くから低公害車の導入を行っています。平成3年度に日野の試作車であるディーゼル・電気式ハイブリッドバス(HIMR)を、5年度には三菱ふそう製蓄圧式ハイブリッドバス(MBECS)を導入しています。平成6年度からは圧縮天然ガス(CNG)バスの導入を進め、工場地帯である市南部の営業所を中心に使用されています。18年度には世界で最も厳しい排ガス規制に対応した新長期規制適合バスを導入しています。なおこの規制に対応した車両を「低公害車」とみなしているためか同年度からCNG車の導入はありません。アイドリングストップシステムは平成6年の試験導入を経て10年度から本格的に導入を行い、現在営業するバスのうちCNG車を除く全車が搭載しています。

5.車両譲渡
 これまで営業車両の耐用年数は12年で、用途廃止後は全国の様々な事業者への譲渡が行われています。大型車は北海道中央バスやじょうてつ、ジェイアール北海道バスといった札幌近郊の事業者や宮城交通グループなどに、中型・小型車は九州産交バスや沖縄バス・琉球バスといった主に中国・九州の事業者に譲渡されています。近年はミャンマーなど海外への譲渡も行われています。平成13年度導入車から耐用年数が18年に引き延ばされるため、このような譲渡は減るでしょう。

6.付録
 随意契約時代のメーカーと営業所のリストを表記しておきます。
 日野:4営業所(中川・猪高・大森・御器所)
 いすゞ:3営業所(如意・浄心・港)
 ふそう:3営業所(鳴尾・稲西・那古野)
 日産デ:2営業所(野並・緑)
 港・那古野は閉所、御器所は猪高営業所分所

次から年度ごとの解説をします・・・前にも言った気がするな、これ。

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