3501Fの雑記とかいろいろ

名古屋の大学生が市バス・名鉄バス・三重交通を中心にいろいろ書くブログです。

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市バス系統紹介2・基幹2号系統

前の更新から1月近く。更新しなきゃ(使命感)というわけで系統紹介です。

基幹2号系統
基幹2本
基幹2・本

基幹2出入1
基幹2・出入1

基幹2支
基幹2・支

基幹2出入2
基幹2・出入2

基幹2号系統は昭和60年、3年前に開業した基幹1号系統に続いて名古屋鉄道(現:名鉄バス)本地ヶ原線とともに開業しました。名古屋市総合交通計画研究会の基幹バス構想に近付き、日本初の中央走行型バスレーンを大津通~引山間に設定しています。この路線の開設に当たって以下の3路線を整理統合しました。
[16]:名古屋駅~市役所~古出来町~茶屋ヶ坂~自由ヶ丘(現:千種台中学校)
[70]:栄~今池~池下~谷口~茶屋ヶ坂~猪子石西原
[112]:栄~今池~古出来町~茶屋ヶ坂~引山~向野田(むかえのだ)
開業時は那古野営業所が主担当でしたが、平成15年の同営業所閉所により主担当を浄心営業所に移管、副担当にはそれまでの猪高営業所に加え大森営業所が就き、[出入1]が設定されました。翌年には当初三軒家止まりだったのを四軒家まで延長しています。15年には同時に[支]が自由ヶ丘から光ヶ丘まで延長、栄~自由ヶ丘・猪高車庫間の便が廃止されました。

現在は栄発着が日中10分毎、名古屋駅発着は20分毎で運行されています。[出入1]は大森担当便のみで、特定の時間帯に集中しています。市バスでは唯一中乗り後払いで、栄~引山間では名鉄バスと定期券の相互利用ができます。平成23年度の営業係数は101で、初めて赤字に転落しました。

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