3501Fの雑記とかいろいろ

名古屋の大学生が市バス・名鉄バス・三重交通を中心にいろいろ書くブログです。

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名鉄、三河線に特急復活を検討

 昨日の新聞に挙がっていましたが、名鉄が2027年の中央新幹線開通に合わせ、三河線知立~豊田市間に特急の運行を検討しているとの情報がありました。2025年を予定している一部区間の複線化が完了した後だそうです。
 列車は名古屋~豊田市間を直通運行し、三河線内の停車駅は土橋のみに絞って、現在知立乗換で1時間近くかかる名古屋~豊田を40分台で結ぶ計画です。
 車両は終日一部特別車編成では容量オーバーになる気がするので昼間は全車一般車編成もあるでしょうね。本線内の停車駅は金山、神宮前、鳴海、知立とした方が短距離の客も取り込めると思われます。パターンダイヤでは西尾線か豊明折り返し列車のダイヤに入れるのが線かな。まあ13年後なので如何ともし難いですが。

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名古屋市営バス一部ダイヤ変更

市バスの運行経路の一部変更等の実施について(交通局公式)

来たる6月27日、港区西茶屋にイオンモール名古屋茶屋がオープンします。隣接して交通広場が開設されるため、付近を走る系統の経路変更やダイヤ変更が行われます。(H26/6/29追記)

1.運行経路の変更
以下の系統で運行経路が変更されます。

1.1 高畑14号系統
 終点が両茶橋から南陽交通広場に変更され、地下鉄高畑~中川車庫前~権野~南陽町~南陽交通広場の運行となります。

1.2 高畑15号系統
 両茶橋発着の支線の終点が両茶橋から南陽交通広場へ延長され、八田駅~地下鉄高畑~助光住宅~富永~両茶橋~南陽交通広場の運行となります。

1.3 東海11号系統
 両茶橋発着の支線の終点が両茶橋から南陽交通広場に変更され、
データイム:港区役所~荒子川公園駅~南陽交通広場
朝夕:港区役所~荒子川公園駅~南陽交通広場~きよすみ荘~荒子川公園駅~港区役所(左まわり循環)
ただし、始発の港区役所行のみ南陽交通広場~きよすみ荘~荒子川公園駅~港区役所
となります。

1.4 東海12号系統
 両茶橋発着の支線の終点が両茶橋から南陽交通広場に変更され、
南陽交通広場行:港区役所~競馬場~明徳橋~南陽交通広場~きよすみ荘~南陽交通広場
南陽交通広場発:南陽交通広場~きよすみ荘~明徳橋~競馬場~港区役所
となります。
 また、サンビーチ日光川発着の便は途中で南陽交通広場を経由します。

1.5 南陽巡回系統
 一部経路が変更され、戸田荘~春田駅~富永~両茶橋~南陽交通広場~八百島~河合小橋の運行となります。また春田駅止の便は廃止されます。

1.6 春田11号系統
 終点が両茶橋から南陽交通広場に変更され、
始発~9時台までの春田駅行:南陽交通広場~きよすみ荘~南陽中学校~春田駅
16時台~終車までの南陽交通広場行:春田駅~南陽中学校~南陽交通広場~きよすみ荘~南陽交通広場
それ以外:春田駅~南陽中学校~南陽交通広場
となります。

2.運行ダイヤの変更
 運行経路の変更が行われる6系統に加え、幹高畑1号系統、高畑16号系統でダイヤの変更が行われます。

3.停留所の新設
 以下の停留所が新設されます。
 
「南陽交通広場」(なんようこうつうひろば)副停名:イオンモール名古屋茶屋
「川園」(かわその)

このうち、南陽交通広場は西茶屋二丁目の移設扱いとなっています。

4.停留所の改称
 以下の停留所で改称が行われます。

「南陽町西福田」
→「西福田」(にしふくた)に変更

「三日月橋」
→「江松」(えまつ)に変更

5.回転場の廃止

南陽交通広場の開設に伴い、両茶橋回転場は廃止されます。回転場内に設置されていた停留所は路上に移設されます。

 今回の変更で南陽地区の路線網は大きく変更となります。かつて某誌に紹介された両茶橋は乗り入れ系統数が5から2に減ることに・・・

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名古屋市営バス・バスコレ車両紹介(1)

このブログでは時々バスコレネタをやっていますが、筆者の所有するバスコレで最多を誇るのが名古屋市営バスです。そこで、名古屋市営バスのバスコレを詳しく紹介したいと思います。1記事1車種、年式の古い順に紹介していきます。

今回は市バス黄金期の立役者、ボンネットバス・いすゞBX352です。

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いすゞBX352(第1弾)・公式側

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いすゞBX352(第1弾)・非公式側

 名古屋市営バス最初のバスコレは、ボンネットバス・いすゞBX352です。平成15年5月、バスコレ第1弾のラインナップの一つとして発売されました。
 BX352は昭和34年、118馬力のDA120形エンジンを搭載した車両のうち、ホイールベース5.2mのものです。車体は純正ではなく、金沢産業(→日野車体工業、現:ジェイ・バス)の車体となっています。交通局では昭和31年がボンネットバスの最終投入となっているので、形式は正確にはBX91かBX151/152と思われます。
 車体のライトグリーン部、帯、標記類はデカールで表現され、バス窓のサッシやHゴムにも色は入っていません。
 行先は栄町、側面表示は平針~栄町(経由地判読不能)、局番は1031、登録番号は愛2あ1031です。所属営業所は熱田か老松と思われます。

 このBX352は、平成22年3月に市バス80周年記念として発売されたオリジナルセット第2弾にも入りました。
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いすゞBX352(オリジナル第2弾)・公式側

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いすゞBX352(オリジナル第2弾)・非公式側

 この車両は昭和31年に交通局が最後に購入したボンネットバスで、昭和41年までの約10年間活躍しました。
 前回から7年経って、車体は塗装とタンポ印刷で仕上げられ、窓サッシやHゴムにも色が入りました。また、色調も落ち着いたトーンになっています。
 行先は10系統・名古屋駅前、側面表示は名駅前~上飯田町(経由地判読不能)、局番はS156(旧)、登録番号は愛2あ0758です。登録番号はこのセット独自のゴロ合わせになっているため、実際とは異なる可能性が高いです。所属営業所は熱田か老松です。

 市バスのバスコレは割と車種が多いので、このシリーズも結構続きそうです。

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名鉄・近鉄 ICカード連絡定期券発売

名鉄・近鉄IC連絡定期乗車券の発売について(名鉄公式pdf)

 名鉄と近鉄がICカードの連絡定期券を発売することになりました。9月発売開始を予定しているそうです。
 対象カードはmanaca、ICOCA、KIPS ICOCAの3種類で、対象線区は
 名鉄線:広見線(新可児~御嵩)、蒲郡線を除く全線
      (ICOCA、KIPS ICOCAは名古屋本線、犬山線、常滑線、空港線、津島線)
 近鉄線:名古屋線、山田線、鳥羽線、湯の山線、鈴鹿線
 接続駅は名古屋駅のみで、瀬戸線と近鉄線を直接連絡する定期券は発行できません。

 今まで名古屋駅の連絡改札を定期券で抜けようとすると磁気券かどっちかをICカードにするしかなかったのでこれは便利ですね。これから中央新幹線開業に向けて名古屋駅の大改良や再開発も予定されているので、ますます便利になってくれると良いと思います。

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