3501Fの雑記とかいろいろ

名古屋の大学生が市バス・名鉄バス・三重交通を中心にいろいろ書くブログです。

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名市交の5Eをつくる・その1

久しぶりにバスコレ改造の記事。今回は、かつて緑・野並に勢力を誇った富士重5E(日産ディーゼル車)です。5Eは第6弾で出ていますが、ナンバープレートの位置や方向幕など、色々と突っ込みどころの多い製品です。この際きっちりしたのを作りたいと思います。

3種類一挙にご紹介。
DSC_1556.jpg

まずは5E最末期・昭和63年式の3ドア車。種車は白バスで、前側が国鉄の中折戸、冷房より後側が関東バスです。後扉はトレジャータウンの日野HT用パーツで折戸にし、リアのルーバーカバーを取り付けています。また、前面のナンバープレートが車体側にモールドされているので削除、プラ帯材でバンパー側に再生しています。

DSC_1558.jpg

リアは昭和63年購入車から採用された3連テールをHT用パーツで再現してあります。あとは切継ぎ部のパネルラインを弄ってあります。ボケてるしなんか映ってるのは勘弁。

DSC_1559.jpg

次は昭和60~61年に投入された短尺・パネルボディーです。同じく白バスをベースに、関東バスの側面方向幕部分を移植してあります。63年式同様に、前面のナンバープレート位置を修正しています。

DSC_1560.jpg

リア側は角灯2連テールを削除し、バス脇テールにした以外は特に何もしてません。

DSC_1566.jpg

最後は2者の中間、昭和62年式の標準尺車です。横浜市営バスをIPAで脱色し、丸型通風機の跡をパテ埋めしたほかはそのままです。

塗装手順はラインカラー(近鉄ダークブルー)→下地(小田急アイボリー)→前ドア(黒)→バンパー(銀)→細部色入れとなります。何とか高校の学祭までには完成したいなあ。



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