3501Fの雑記とかいろいろ

名古屋の大学生が市バス・名鉄バス・三重交通を中心にいろいろ書くブログです。

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ゆとりーとライン車両紹介・第一世代編

 日本唯一のガイドウェイバス・ゆとりーとライン。平成25年度から、置き換え用の新車が導入開始になりました。そこで今回は開業時に導入された車両を振り返ってみたいと思います。

1.GB-1000形
G-84_convert_20130628225953.jpg
G-84 H25.3.19 中志段味
 開業時導入された25両のうち、13両は三菱ふそう製の車両となりました。このうち11両はニューエアロスター・ツーステップ、KL-MP35JMの4枚折戸車をベースにしています。黒色サッシで、最後部まで逆T字窓になっている点が特徴です。座席はハイバックシート、窓は普通ガラスで横引きカーテンを装備しています。名鉄、JR東海に配置され、名鉄は車番をG-51~57、JRはG-81~84となっています。

2.GB-1100形
G-58-02_convert_20130628225754.jpg
G-58 H25.3.19 中志段味
 ふそう車のうち、2両はリフト車として導入されました。車いす用リフトを搭載している以外はGB-1000形とほぼ変わりありません。名鉄に配置され、G-58、59を付番しています。

3.GB-2000形
G-91-02_convert_20130628230150.jpg
G-91 H25.3.19 高蔵寺
 25両のうち、12両は日野製の車両となりました。このうち7両は4枚折戸車です。自家用のブルーリボンシティ・KL-HU2PMEAをベースにしています。内装はふそう車とほぼ同一で、最後部は固定窓になっています。名古屋市交、JRに配置され、市交はG-11~15、JRはG91、92となっています。

4.GB-2100形
G-93-02_convert_20130628230233.jpg
G-93 H25.3.19 中志段味
 12両のうち、5両はリフト車です。ふそう車同様、リフトを搭載しているほかはほぼ変化がありません。市交、JRに配置され、市交はG-16~18、JRはG-93、94となっています。

今年度新製された車両は写真を撮り次第公開したいと思います。
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コメント


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せっかくのガイドウェイなんだし、集電装置つけて走らせたいなぁ…。
欧米諸国のハイブリッド車では普通に導入されているので、日本国内でもぜひ検討してもらいたいものです。(`・ω・′)

かずや(京ヤワ) | URL | 2013-06-29(Sat)07:51 [編集]


>かずやさん
日本のガイドウェイは案内だけですからね。バスのハイブリッド車は基本は電気式ディーゼル車になっています。非接触集電が出来れば良いかもしれませんが。

3501F | URL | 2013-06-29(Sat)23:39 [編集]


>3501Fさん
むしろガイドウェイがあるからこそ集電装置が組み込みやすいと思うのです。
トロリーバスがトロリーポールを採用し続けているのは、正負2極の架線が必要という理由もありますが、道路を走行するという特性上、架線の直下を走れないことが多いというのが一番の理由です。
たとえばケーブルカーでは正負2極のパンタグラフを使って普通に集電をしています。
つまり走る位置さえ特定されていれば、バスでもパンタグラフ等の利用が可能ということなのです。
新交通システムのように集電靴を設置するという方法もありますが、一般道路も走行するので不用意に接触して感電する危険性があります。
非接触式の給電システムはフランスで既に実用化されている訳ですが、公道上でこそ効果がある訳で、専用軌道を走行するのであればメンテナンスが大変になるばかりでコストが高くつきます。
ハイブリッド車はバッテリー容量の問題がついて周りますが、外部から給電可能であればバッテリーや発電エンジンの負担も大きく軽減できます。
それこそ海外で売り込むことが可能な技術ですし、うまくやれば新しい市場を開拓できるかもしれません。
どっか車両メーカーを巻き込んで試験導入するような試みがあっても面白いんじゃないかなと思っています。ヾ(*´∀`*)ノ

かずや(京ヤワ) | URL | 2013-06-30(Sun)08:23 [編集]


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